
2026年2月7日〜12日のパラオダイビングツアーが寒波で欠航。急遽那覇へ行き先変更し、ゴリラチョップでのマクロダイブ、ザトウクジラのホエールスイム、慶良間ダイビングを楽しんだ5泊6日の記録。
2026年2月7日〜12日|OG dive パラオツアー…まさかの欠航
OG dive講習生メンバーで集まった5泊6日のパラオダイビングツアー。
出発目前――
寒波による大雪と強風の影響で、まさかの飛行機欠航。
一時は落胆ムードに包まれました。
しかし、
「せっかくの休暇、潜らずに帰れない。」
急遽行き先を変更し、沖縄・那覇へ飛ぶことに。
目的はただ一つ。

ザトウクジラに会うこと。
1日目|強風のためゴリラチョップへ
ホエールスイムは断念。
北部の有名ビーチポイント
ゴリラチョップ へ。
水中にはミジュンやガジュンの群れ。
さらに想像以上のマクロの世界が広がっていました。





しかし問題は水温と風。
普段、暖かい石垣島の海に慣れているメンバー。
極寒ダイブに徐々に顔色が悪くなっていきます…。
エキジット後の爆風は、
今年一番記憶に残る寒さ。
沖縄=暖かい、のイメージが完全に覆された1日でした。
2日目|再びゴリラチョップでフォトダイブ
この日も強風のため同ポイントへ。
フォト派のK君とマンツーマンダイブ。
初日より風は弱く、気温も約5℃アップ。
なんとか耐えられるコンディションに。
リクエストは――
「モウミウシを1時間撮りたい」
結果、ほぼ1ダイブ丸ごとモウミウシ撮影(笑)


納得のいく写真は撮れましたか?
水中での集中力はさすがでした。

3日目|ついにホエールスイム成功
天気は一転、南風。
気温21℃。沖縄らしい晴天。
いよいよ本命、ホエールスイムへ出港。
8時出港。
15時、水面にはザトウクジラの姿。
しかし、水中まではなかなかチャンスが来ない。
時間だけが過ぎ、タイムリミットが迫る。
「これが最後の1ダイブ。」
全員で気合を入れエントリー。
そして――
キターーーーーーーーー!!


親子クジラに遭遇。
しかも、ゆっくり泳いでいるではありませんか。
ガイドも驚くほどのベストタイミング。
水中での大興奮。
エキジット後は全員で雄叫び&ガッツポーズ。

最高の時間を勝ち取ることができました。

夜は祝杯!焼肉パーティ
宿に戻り、祝杯の焼肉パーティ。

ホエール成功の余韻。
笑い声が絶えない夜。
「良い夢見ろよ。」
最高の締めくくりでした。
最終日|慶良間でまったりダイブ
本来のもう一つの目的は
沈船ポイント
USSエモンズ でしたが、
欠航の影響で予定変更。
向かったのは
慶良間諸島。
渡嘉敷島 周辺で3ダイブ。
地形、サンゴ、砂地。
のんびりまったりダイビング。




ハプニング続きの旅を、優しい海が締めくくってくれました。
ハプニングだらけ、でも最高の5泊6日
・パラオ欠航
・極寒ダイブ
・本気のマクロ撮影
・奇跡のホエールスイム成功
・慶良間の癒しダイブ
予定通りにはいかなかったからこそ、
一生記憶に残る旅になりました。
来年は必ず、海外リベンジツアーを組みます。
ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。
海は逃げません。
次の冒険も一緒に。