
2026年2月24日。
天候は曇りのち晴れ。気温26℃、南東の風5m、水温23℃、透視度は12m〜。2月とは思えない暖かさで、海況もまずまずのコンディションでした。
実は10月にも石垣島でマンタにチャレンジされたそうですが、その時は会えず…。
今回はそのリベンジ。ガイドとしても気合い十分で挑みます。
1本目:屋良部コーナー
前日は大崎エリアで水面マンタが好調。ただ、この日は思った以上に風が吹いていたため、少し西側のポイント「屋良部コーナー」へ。
水中での遭遇を願いエントリー。
すると、大きなイソマグロがクリーニング中。迫力は十分ですが、マンタの姿は見当たらず…。いつもより静かな、どこか平和な屋良部コーナーでした。


「次に賭けましょう!」
2本目:石崎MCP(マンタシティポイント)
いよいよ本命ポイントへ。
しかし閑散期ということもあり、船も少なく、水面でシュノーケルをしている観光客の様子も静か。
「これは…嫌な予感しかしない。」
結果は――予感的中。
待てども待てどもマンタは現れず。自然相手の難しさを痛感します。
一度港近くでランチを取り、他チームの情報を収集。しかしどうやらどこも不発とのこと。

3本目:マンタロード
最後の望みをかけて、久しぶりにマンタロードへエントリー。
……。
いない。
マンタの姿はありませんでした。
それでも、優雅に泳ぐウミガメ、そしてホワイトチップシャークに遭遇。透明度も安定し、サンゴの広がる景色はやはり石垣島らしい海でした。

とはいえ、リクエストを叶えられなかった悔しさは正直あります。
自然を相手にするダイビングだからこそ、こういう日もある。それが海のリアルです。
でも――
だからこそ、出会えた時の感動は何倍にもなる。
ぜひまたマンタリベンジに石垣島へ遊びに来てください。
次こそは一緒に最高の瞬間を共有しましょう。
本日のログ
・天候:曇りのち晴れ
・気温:26℃
・風向風速:南東5m
・水温:23℃
・透視度:12m〜
・ポイント:屋良部コーナー/石崎MCP/マンタロード
石垣島でのマンタダイビングは一期一会。
少人数制・マンツーマン対応でじっくりご案内しています。