
2026年1月26日の石垣島ダイビングログ。竹富海底温泉で体を温め、西表・野原曽根ではギンガメアジの群れ、エンジェルケーブではネムリブカと光のシャワーを満喫。冬でも楽しめる石垣島の海をご紹介。
2026年1月26日|冬でも楽しめる石垣島ダイビング
天候:晴れ
風向:南東の風 5m
本日は韓国ショップ様のツアーで、
竹富島〜西表島エリアの人気ポイントを巡る3ダイブへ行ってきました。
冬の石垣島らしい透明度の高い海況で、
癒し・大物・地形とバランスの取れた一日となりました。
1本目|竹富海底温泉
まずは冬に嬉しい竹富海底温泉からスタート。
海底から立ちのぼる温泉の気泡とともに、冷えた体がじんわり温まり、
水中とは思えない不思議で心地よい時間を過ごしました。
冬の石垣島ならではのポイントで、
海外ゲストからも特に人気の高いダイビングスポットです。

2本目|西表 野原曽根
続いてはダイナミックなドリフトポイント、野原曽根へ。
エントリー直後からギンガメアジの大群が登場し、
流れの中で形を変えながら泳ぐ姿はまさに圧巻。
何度潜っても感動を与えてくれる、西表エリア屈指のビッグポイントです。

3本目|西表 エンジェルケーブ
ラストは地形が楽しいエンジェルケーブ。
洞内ではネムリブカが静かに休み、
差し込む太陽の光が幻想的な空間を演出してくれました。
静けさと光に包まれ、
一日の締めくくりにふさわしい癒しのダイブとなりました。



冬でも透明度が高く、
海底温泉・大物回遊魚・地形とバリエーション豊かな石垣島の海。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
また石垣島の海でお会いできる日を楽しみにしています。