2026年2月15日の石垣島ダイビングログ。竹富北漁礁・屋良部コーナー・大崎仲本ドロップを潜り、マンタ・バラクーダ・イソマグロ・アカククリなど大物三昧の一日。


2026年2月15日|南風ぽかぽか大物ダイビング

晴れ
南東の風3m
最高気温25℃
水温23℃
透視度15m〜

2月とは思えない暖かさ。
南東の風も穏やかで、絶好のダイビング日和となりました。

本日のゲストは、昨日に引き続き韓国からお越しのご夫婦と、OG dive講習生。
計4名でファンダイビングへ出発です。


1本目|竹富北漁礁

まずは
竹富北漁礁

魚影が濃いことで知られるポイント。

エントリーしてすぐにアカククリがクリーニング中でお出迎え。


2本目|屋良部コーナーで大物狙い

続いては
屋良部コーナー

潮を見ながらエントリー。

しばらくすると――
バラクーダの群れ登場。

中層ではイソマグロの姿も確認。

そしてその後、まさかのマンタ。

中層を優雅に泳ぐ姿に、全員釘付け。
屋良部らしいダイナミックな展開でした。


3本目|大崎仲本ドロップで締め

ラストは
大崎仲本ドロップ

ドロップオフ沿いを流しながらのダイビング。

さらにエラブウミヘビもゆったりと泳いでいました。


大物三昧の1日

今日出会えた生物はこちら。

  • アカククリ
  • エラブウミヘビ
  • イソマグロ
  • バラクーダ
  • マンタ

2月の石垣島は水温23℃。
冬でもしっかり大物が狙えるシーズンです。

暖かい南風と安定した透明度。
最高のコンディションでの3ダイブでした。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
また石垣島の海でお会いできる日を楽しみにしています。