
2026年2月1日の石垣島ダイビングログ。黒島で水面マンタが捕食中!桜口アウトリーフ、黒島カメハウス、ラビリンスを潜り、ウミガメやサメ、アカククリにも遭遇。冬の石垣島ダイビングの魅力をご紹介。
2026年2月1日|黒島マンタ大当たりDAY!
天候:晴れ時々くもり
風向:北北東 7m
気温:19℃
水温:22℃
透視度:15m
Dive Point
- 桜口アウトリーフ
- 黒島カメハウス
- 黒島ラビリンス
本日は昨日に引き続き、仲良しお姉様お二人と、乗合ショップのお客様をご案内。
昨日より風は冷たく感じましたが、太陽も出て海況はまずまず☀️
本日の一番のリクエストは 「マンタ!」
ということで、期待を胸に南へ大きく移動しました。
黒島で水面マンタ乱舞!
ポイントに到着すると、なんと…
水面にはマンタがいっぱい!!

捕食に夢中で旋回するマンタたちに、船上からすでに大興奮。
エントリー後も間近を悠々と泳ぐ姿をじっくり観察でき、
お客様のテンションはMAX状態でした✨
ウミガメ・サメ・マクロも充実
後半は黒島らしい癒しの地形と生物観察。
- のんびり泳ぐ アオウミガメ
- ラビリンス内で遭遇した サメ
- 群れで集まる アカククリ
- 岩陰では可愛い ウミウシ も発見



ワイドからマクロまでバランスよく楽しめる、
「これぞ石垣・黒島ダイビング!」な1日となりました。
冬の石垣島、実は狙い目
水温は22℃と少しひんやりですが、
その分 マンタ遭遇率が高く、透明度も安定。
冬こそ石垣島ダイビングの本気シーズンです。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
また次回も最高の海をご案内します🌊