2026年6月17日 石垣島ダイビングログ

海況

  • 天候:曇り
  • 気温:31.9℃
  • 水温:28.2℃
  • 風向:南8m
  • 透視度:10m

ダイビングポイント

  • 野原曽根
  • ヨナラ水道 レイリバー ×2

3年連続で遊びに来てくださるご夫婦

本日のゲストは、3年連続でご利用いただいている仲良しご夫婦。

さらに乗合でBANK SEAさんのゲスト2名と一緒に出港しました。

朝から船の上は賑やか……

と言いたいところですが、一番テンションが高かったのはどうやら僕だったようです(笑)

1年ぶりの再会ということもあり、出港前から笑いの絶えないスタートとなりました。


ダイブ1|野原曽根でチェックドリフト

まずは野原曽根へ。

ご夫婦は約1年ぶりのドリフトダイビングでしたが、お二人とも落ち着いていてスキルも十分。

エントリーから中性浮力、流れへの対応までとてもスムーズでした。

久しぶりとは思えない安定感です。

魚影もまずまず。

バラクーダ、イソマグロ、GT(ロウニンアジ)が姿を見せ、チェックダイブとしては最高のスタートになりました。


2本目はヨナラマンタへ

続いて向かったのは、ヨナラ水道。

このタイミングは逆潮エントリーです。

狙うはもちろんマンタ。

しかし水中へ入ると、透視度はやや悪め。

それでも期待を胸に泳ぎ続けます。

結果は……

大きなアオウミガメがゆったり泳ぐ姿に出会えました。
見えていたのは僕だけでしたが。。

迫力は十分でしたが、本命のマンタは現れず。

自然相手だからこその難しさを改めて感じます。


西表島の島陰でランチタイム

2本目を終え、西表島の穏やかな島陰へ移動。

朝から少し船酔い気味だったゲストも、休憩と船長特製の手作りランチで元気を取り戻しました。

海を眺めながら食べるランチはやっぱり格別。

食事中も笑いが絶えず、船上は終始和やかな雰囲気でした。

こうした時間もダイビングツアーの大切な思い出ですね。


ラストチャンスのヨナラ水道

午後は再びヨナラ水道へ。

「なんとかマンタを見せたい。」

その一心でエントリーしました。

泳き続けていると……

「いた!」

と思ったらマダラエイ。

さらに、

「今度こそ!」

と思ったらマダラトビエイ。

マダラトビエイ

惜しい(笑)

大物との出会いは続きましたが、最後までマンタは姿を見せてくれませんでした。


明日へ持ち越し!

初日は残念ながらマンタには出会えませんでした。

でも、バラクーダやGT、イソマグロ、アオウミガメ、マダラエイ、マダラトビエイと、見どころはたくさん。

そして何より、笑いの絶えない最高のメンバーと潜れたことが一番の思い出です。

長く通ってくださるお客様だからこそ生まれる安心感や一体感。

そんな空気の中で潜るダイビングは、ガイドとしても本当に楽しい時間でした。

マンタとの出会いは明日に持ち越し。

自然相手だからこそ、次の一本への期待が膨らみます。

明日こそ、みんなでガッツポーズができますように!

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

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