2026年6月12日〜13日 石垣島ダイビングログ

海況データ

【6月12日】

  • 天候:雨
  • 気温:26.0℃
  • 水温:26.9℃
  • 透視度:15m
  • 風向:北東7m

【6月13日】

  • 天候:曇りのち晴れ
  • 気温:30.0℃
  • 水温:27.5℃
  • 透視度:15m〜
  • 風向:東4m

ダイビングポイント

  • 桜口アウトリーフ
  • 大崎アカククリの館
  • 大崎ハナゴイリーフ
  • 竹富海底温泉
  • 石崎MCP
  • 御神崎エビ穴

韓国からのショップツアー開催!

今回ご参加いただいたのは、

韓国の

Seasaw Dive
そして
ハンリャンダイバーズ

の皆様。

ヘルプにはTOMOちゃんが乗船し、2日間ご案内させていただきました。

皆さん初日から笑顔いっぱい。

船上も終始賑やかで、とても雰囲気の良いチームです。


1日目|北風を避けながらのんびりダイブ

初日は北東風が強かったため、安全第一で大崎エリアを中心にダイビング。

まずはチェックダイブも兼ねて桜口アウトリーフからスタートです。


ゲストのために動くショップオーナー

今回印象的だったのはショップオーナーさん。

自分が楽しむのではなく、常にゲストの写真撮影を優先。

ゲストの笑顔を残そうと動き回る姿に、同じガイドとしてとても共感しました。

やっぱりプロはこうあるべきですね。


アカククリとアオウミガメ

大崎アカククリの館では、

優雅に泳ぐアカククリの群れ。

そしてアオウミガメとも遭遇。

小さなトンネルやサンゴエリアも楽しみながら、石垣島らしい海を満喫していただきました。


2日目|全員の願いはただ一つ

そして迎えた2日目。

みんなの目的はもちろん・・・

マンタ。

最近の石崎MCPは少し調子が悪く、正直不安もあります。

それでもここは決めたい。

ガイドとしてはそんな気持ちでした。


朝一は竹富海底温泉

まずは竹富海底温泉へ。

韓国の方はサウナ文化が根付いていることもあり、

「海の中の温泉」

という響きだけでテンションが上がります。


海底から湧き出る温泉

砂地から立ち上る気泡。

海底から湧き出る温泉。

初めて見る景色に皆さん興味津々。

水中でも何度も頷きながら観察している姿が印象的でした。

やっぱり海底温泉は世界的に見ても珍しいポイントですね。


運命のマンタチャレンジ

海底温泉を終え、

いよいよ石崎MCPへ。


嫌な情報

僕たちより先に入っていたショップから情報が入りました。

「マンタいないよ。」

・・・

いやな予感しかしません。


それでも流れは来ている

でも潮は悪くない。

流れもある。

雰囲気は決して悪くない。

信じてエントリーです。


みんな良い子に待つ

岩につかまりながら静かに待機。

誰一人動き回らない。

みんな本当に上手です。

その間に1人ずつ記念撮影。

そして時間だけが過ぎていきます。


カンカンカンカン!!!

突然響く金属音。

誰かが指示棒でタンクを叩いています。


「いる!!」


振り返ると・・・


キターーーーーーーー!!!


マンタ登場!!

待望のマンタです。

みんな一斉にガッツポーズ!

バンザイ!

水中なのに喜びが伝わってくる(笑)


TOMOちゃんと目が合う

思わずTOMOちゃんと目が合いました。

「やったね。」

言葉はなくても伝わるあの感じ。

ガイドとして最高の瞬間です。


やっぱりマンタは特別

何度見ても思います。

マンタはずるい。

そこにいるだけで全員を幸せにする。

どんな魚よりも歓声が上がる。

やっぱり石垣島のスターですね。


キムチチゲうどんランチ

興奮冷めやらぬままランチタイム。

本日は僕特製の

キムチチゲうどん。

韓国チームにも好評で一安心(笑)

海で冷えた体にピッタリでした。


ラストは御神崎エビ穴

見上げるとリュウキュウハタンポの子供たちがキラキラ

最後は地形ダイブ。

差し込む光を眺めながらゆったりとダイビング。

最後はみんなで記念撮影。

最高の締めくくりとなりました。


まだ終わらない

実はツアー終了後、

韓国チームの皆さんからお食事のお誘い。

ありがとうございます!

海だけでなく陸上でも楽しい時間を過ごすことができました。


笑顔が絶えない2日間

良いチーム。

良い海。

そして最高のマンタ。

終始笑顔が絶えない2日間となりました。

Seasaw Diveの皆様、
ハンリャンダイバーズの皆様、

ご来店ありがとうございました!

また石垣島の海でお会いできる日を楽しみにしています。

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