
2026年5月11日 石垣島ダイビングログ
- 天候:雨
- 気温:28.5℃
- 水温:26.5℃
- 風向:南〜北西7m
- 透視度:15m〜
ダイビングポイント
- 名蔵ロコロック
- 名蔵ギネスサンゴ
OG講習生MさんとフォトロングダイブDAY
本日のゲストは、
今日から3日間ご参加のOG講習生・Mさん。
テーマは…
👉 “ウミウシフォトダイブ”📸
平均ダイブタイムはなんと65分。
完全に撮影特化型のロングダイブとなりました(笑)
ウミウシシーズン終盤戦
正直かなり減ってきています(笑)
5月に入り、
ウミウシの数はかなり減少気味。
冬〜春の最盛期ほど簡単には見つかりません。
“それでも探す”がフォトダイブ
でもそこが面白い。
岩の裏、ガレ場、サンゴの隙間…
じっくり観察しながら、
👉 「いた!!」
を探していく時間が最高なんです。
今回のテーマは“作品撮り”
記録写真じゃなく“作品”
Mさんの今回の目標は、
👉 “作品として出せる写真”
を撮ること。
構図を考えながら撮影
- 背景の抜き方
- 被写体の向き
- 光の入り方
- ボケ感
- 余白
色々相談しながらじっくり撮影していただきました。



フォトダイブの面白さ
普通のFUNダイブとは違い、
1つの被写体に長く向き合う。
すると今まで見えていなかった世界が見えてきます。



本日観察できた生物たち
今回見れた生物はこちら👇
- セグロヘビギンポyg
- サンフランイロウミウシ
- セグロリュウグウウミウシ
- キンセンハゼyg
- ニセアカホシカクレエビ
- ツノクロミドリガイ
- イガグリウミウシ
- コナユキツバメガイ
- ツノキイボウミウシ
- コイボウミウシ
マクロ好きにはたまらないラインナップ✨
名蔵エリアはやっぱり奥深い
ロコロックの泥地感が最高
名蔵ロコロックは、
- 泥地
- ガレ場
- 小さな生物
がとにかく面白い。




ギネスサンゴの雰囲気も抜群
ギネスサンゴ周辺も、
よく見ると小さな生き物だらけ。
ワイドで見る景色と、
マクロで見る世界は全く別物です。


なぜフォトダイブはこんなに楽しいのか
正直、
フォトダイブってめちゃくちゃ疲れます(笑)
でも…
👉 “異常に充実感がある”
生物と向き合う時間
1枚の写真を撮るために、
- 観察して
- 考えて
- 試して
- また撮る
この時間が本当に面白い。


同じ海でも全然違う
普通に泳いでいたら気づかない世界。
でも止まってじっくり見ると、
石垣島の海って本当に奥が深い。
明日もフォトダイブ!
明日も引き続き、
ウミウシ&マクロ狙い予定🔥
どんな出会いがあるか楽しみです😊
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