
2026年5月29日〜31日 ダイビングログ
5月29日
- 天候:晴れ時々雨
- 気温:32.2℃
- 水温:26.7℃
- 風向:北北西6m
- 透視度:12m
ポイント
- 名蔵ロコロック
- 大崎アカククリの館
- 竹富北漁礁
5月30日
- 天候:曇りのち雨
- 気温:31.2℃
- 水温:27.2℃
- 風向:北東8m
- 透視度:12m
ポイント
- 竹富南じゃがいもの根
- 竹富南ビタローの根
- 竹富南サブマリン
5月31日
- 天候:雨のち晴れ
- 気温:31.1℃
- 水温:26.5℃
- 風向:北北東8m
- 透視度:12m
ポイント
- 竹富南シャークホーム
- 竹富沖トカキン
- 竹富南トンガリ
台風接近の中スタートした4日間ツアー
今回のゲストは、
OG DIVE SERVICE講習生グループ4名と、
新たにOWD講習へ挑戦する講習生1名。
さらに今回のツアーでは、
👉 Kさん100本記念ダイブ
👉 Yさん100本記念ダイブ
という大切なミッションも。
しかしその背後には…
🌀 台風接近
無事に100本を迎えられるのか。
みんな内心ドキドキしながらのスタートとなりました。
1日目|講習生をみんなでサポート
早朝から器材セッティング。
ブリーフィング。
そして久しぶりに集まったOG講習生たち。

「昔は自分たちもこうだったなぁ」
講習生の準備を見ながら、
自分たちの講習時代を思い出す皆さん。
「あの時は耳抜きが苦手だったよね」
「マスククリア嫌だったなぁ」
などなど。
船上は朝から大盛り上がり。
みんなで育てる講習生
OG DIVE SERVICEでは、
講習生同士の繋がりが強いのも特徴。
講習生を励ます姿を見ていると、
このコミュニティを続けてきて良かったなと感じます。

海況はなかなかハードモード
今回一番大変だったのは、
やはり台風の影響。
水中は平気。でも水面が…
講習生自身は、
驚くほど落ち着いていました。
恐怖心も少なく、
スキルもスイスイ。
ポテンシャル高め
- マスククリア
- レギュレーターリカバリー
- ホバリング
どれも順調。
ただし海況だけはどうにもならない。
波やうねりの中での講習は、
想像以上に体力を使います。
それでも無事終了
なんとか初日をクリア。
講習生も笑顔。
まずは一安心です。
2日目|竹富島で3ダイブ
風向きを考慮し、
この日は竹富エリアへ避難。
じゃがいもの根
まずは穏やかな砂地。
ヤシャハゼやヒレナガネジリンボウなどの人気生物たちを観察。
講習チームは真面目に
この日は、
- ナビゲーション
- 中性浮力
- コンパス
を中心にトレーニング。
ファンチームは…
一方その頃。
OG講習生チームは。
生物?
見るけど…
写真?
撮るけど…

基本的には、
ずっとふざけてました(笑)


みんなで潜る楽しさ
海の中でも、
船の上でも、
終始笑いっぱなし。
100本を超えても変わらない
ダイビングは、
もちろん魚を見るのも楽しい。
でも、
仲間と潜るのはもっと楽しい。
そんなことを感じさせてくれるメンバーです。
サブマリン事件
ラストは竹富南サブマリン。
潜水艦のような巨大地形が有名なポイント。



しかし…
「潜水艦どこ?」
「あれ?」
「見てない。」
どうやら見れなかったらしい(笑)
原因は?
おそらく…
ガイドが場所を把握してなかったんでしょう。
きっと(笑)
それでも、
ダイナミックな地形を堪能し、
大満足のダイブとなりました。
サンゴの産卵ナイトダイビング

毎年恒例になってきました。
サンゴの一斉産卵ナイトダイビング。
果たして今年も観れるのか。。


結果は惨敗でしたがみんなでナイトダイビングの良さを堪能
暗闇に光る魚たち
日中は隠れているエビやカニたちが活発に動いている
ナイトモードになって体色を変える魚など










3日目|いよいよ100本記念へ
最終日は、
シャークホームからスタート。
その後はトカキンへ。
そしてトンガリへ。



台風にも負けず
予報では厳しい状況も予想されていましたが、
結果として無事に潜ることができました。
ダイビングは仲間がいるから楽しい
今回改めて感じたこと。
それは、
ダイビングは魚だけじゃないということ。
講習生を励ます仲間。
100本を一緒に祝う仲間。
海の中でふざけ合う仲間。
OG DIVE SERVICEが目指している
「ダイビングを通して繋がるコミュニティ」
が形になっているのを感じた3日間でした。
次回はいよいよ100本記念ダイブ!
Kさん
無事に100本を迎えられるのか!?
記念ダイブの様子は次回ブログでご紹介します😊