
2026年6月9日〜11日 石垣島ダイビングログ
海況データ
【6月9日】
- 天候:雨
- 気温:27.6℃
- 風向:南西10m
【6月10日】
- 天候:曇り時々晴れ
- 気温:29.8℃
- 風向:南西4m
【6月11日】
- 天候:晴れ
- 気温:30.6℃
- 風向:北東5m
共通データ
- 水温:28℃
- 透視度:10〜15m
ダイビングポイント
- 竹富北神社前
- 竹富北ジャガリコ
- 大崎仲本ドロップ
- 大崎アカククリの館
- 名蔵ロコロック
- 大崎ミノカサゴ宮殿
- 大崎タートルリーフ
合計9ダイブ
ヘビーユーザーMKさんと3日間マンツーマンフォトダイブ
今回のゲストはOG DIVE SERVICEヘビーユーザーのMKさん。
前回に引き続き、
マンツーマンウミウシフォトダイビングツアー
を開催してきました。
今回も僕は徹底的に探す係。
MKさんは徹底的に撮る係。
完全分業制です(笑)
平均ダイブタイム70分!
一般的なファンダイビングよりも長めのダイブタイム。
今回の平均潜水時間は約70分。
ひたすら砂地を這い、
岩をめくり、
海藻を観察し、
小さな生き物を探し続けます。
普通のダイビングでは見逃してしまうような世界ですが、これがフォトダイブ最大の魅力です。



水温28℃でもまだまだウミウシシーズン!
「もう水温高いからウミウシ少ないですよね?」
よく聞かれる質問です。
確かにピークシーズンと比べると数は減ります。
しかし実際に潜ってみると、
まだまだ至るところにウミウシたちが隠れています。
探す人が探せば出てくる。
それが石垣島の面白いところです。



今回出会えたウミウシたち
今回確認できた主な生物はこちら。
- ネオンモウミウシ
- イリオモテモウミウシ
- ホホベニモウミウシ
- テンテンウミウシ
- ヒオドシユビウミウシ
- ミドリガイ
- タテヒダイボウミウシ
- コヤマウミウシ
- メレンゲウミウシ
- サンフランイロウミウシ
- ミゾレウミウシ
- ムカデミノウミウシ
- キヌハダウミウシSP
- エリシア・ミニマ
- ホンオトメウミウシ
まさかここまで種類が出るとは思っていませんでした。


特に印象的だった生物
個人的に印象深かったのは、
ネオンモウミウシ
ホホベニモウミウシ
そしてエリシア・ミニマ。



どれもサイズが小さいため撮影難易度は高めですが、その分撮れた時の達成感は格別です。

写真はMKさん撮影!
今回はせっかくなので、
ブログ掲載写真はMKさん撮影作品を使わせていただこうと思います。
同じ生物を見ても、
撮る人によって表現は全く違います。
フォトダイビングの面白さはそこにもあります。



ガイド冥利に尽きる3日間
ウミウシフォトダイブは、
見つける側のプレッシャーもあります。
「今日は何種類見せられるかな?」
「前回を超えられるかな?」
そんなことを毎回考えながら潜っています。


でも、
夢中になってシャッターを切る姿を見ると、
探し続けて良かったなと思います。


石垣島はマンタだけじゃない
石垣島といえばマンタ。
もちろん世界的にも有名です。
でも、
実はマクロ生物も非常に豊富。

特にウミウシ好き、フォト派ダイバーにはたまらないフィールドです。
じっくり撮影したい方、
マンツーマンで生物を探したい方はぜひご相談ください。
MKさんありがとうございました!
今回も最高に楽しい3日間でした。
そして何より、
撮影に集中できる環境を楽しんでいただけたようで一安心。
また次回はどんなウミウシに出会えるでしょうか。
引き続き石垣島の海を探検していきましょう!