
2026年6月5日 石垣島ダイビングログ
- 天候:曇りのち晴れ
- 気温:31.6℃
- 水温:27.6℃
- 風向:南6m
- 透視度:12m
ダイビングポイント
- 御神崎コーラルウェーブ
- 石崎MCP
- 野原曽根
韓国ショップツアー来島!
本日のゲストは、
韓国からお越しのショップツアー4名様、
連日ご参加いただいている台湾ご夫婦、
そしてOG講習生Mさん。
ヘルプには七音が乗船し、賑やかな1日となりました。
国際色豊かな船上は英語、韓国語、日本語が飛び交い、まるで海外ツアーのような雰囲気です。
ダイブ1|御神崎コーラルウェーブ
まずはチェックダイビングを兼ねて御神崎コーラルウェーブへ。
石垣島でも屈指のサンゴポイントです。

海の薔薇
ここの見どころは何と言ってもリュウキュウキッカサンゴ。
幾重にも重なる美しい形状は、
まるで海の中に咲く巨大な薔薇のよう。
初めて見る方は必ず足を止めて見入ってしまいます。




世界に誇れる石垣島のサンゴ
マンタばかり注目されがちな石垣島ですが、
実はサンゴの豊かさも世界トップクラス。
海外ゲストの皆さんも興味津々で観察していました。

ダイブ2|本命マンタチャレンジ
韓国チーム最大の目的。
それはもちろんマンタ。
石崎MCPへ向かいます。
想いが強すぎると見られない説
昔からあるジンクス。
「マンタを見たい気持ちが強すぎる日は外す」
今回まさにそれでした(笑)
結果は…
ノーマンタ。
完全敗北。
最近絶好調だっただけに悔しい。
でもこれが自然相手のダイビングです。




また明日がある
皆さん少し残念そうでしたが、
まだツアーは続きます。
明日こそは。
そんな気持ちで気を取り直します。
ダイブ3|野原曽根で大物狙い!
マンタがダメなら大物を見よう!
ということで野原曽根へ。
ドリフトダイビングスタート
潮の流れに乗りながら広大な海を泳ぐドリフトダイビング。
やはりこのポイントはワクワクします。



しっかり見れました!
- ギンガメアジ
- バラクーダ
- GT(ロウニンアジ)
- イソマグロ
大物たちはしっかり登場。
魚影の濃さはさすが野原曽根です。

マンタは不在
最後まで期待していましたが、
今日はマンタの姿はなし。
そう簡単にはいきませんね。
石垣島の海は毎日違う
昨日いたマンタが今日はいない。
今日見られなかった魚が明日現れる。
だから海は面白い。
だから何年ガイドをしていても飽きません。
明日は時化予報
気になるのは明日の海況。
予報では少し風が強まりそうです。
マンタポイントへ行けるかどうか微妙なライン。
なんとか見せてあげたい
韓国チームの皆さんの期待をひしひしと感じています。
ここまで来たら何とかマンタを見せたい。
ガイドとしてはそれだけです。
明日に期待!
石垣島の海は最後まで何が起こるかわかりません。
大逆転はいつだってあります。
韓国ショップツアーの皆さん、
台湾ご夫婦、
Mさん、
明日も張り切って行きましょう!