2026年5月6日 石垣島ダイビングログ

  • 天候:晴れ
  • 気温:27.7℃
  • 水温:24.7℃
  • 風向:東北東5m
  • 透視度:15m〜

ダイビングポイント

  1. 屋良部コーナー
  2. 野原曽根
  3. 野原曽根

OG講習生だけで挑むドリフト3本DAY

本日のゲストは昨日に引き続き、
全員OG講習生の4名。

そして本日の船長は、教え子の七音。

本当は遠征を予定していましたが、海況判断で断念。

ですが結果的に、

「今日はこれで正解だったな」

と思える最高の1日になりました。

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ダイブ1|屋良部コーナー

エントリー直後から大当たり

1本目からいきなり大当たり。

エントリーしてすぐ、

👉 マダラトビエイ7匹トレイン登場!

しかも流れも程よく、泳ぎやすい最高のコンディション。


深場には“フライパン”

さらに下を見ると、

👉 マダラエイ(通称フライパン)

がどっしり着底。

今日はかなり近くまで寄らせてもらえました。


安全停止中まで油断できない

さらに最後の最後、

安全停止中にはバラクーダ登場。

最初から最後まで気が抜けない、

内容の濃い1本となりました。


ダイブ2|野原曽根

大物狙いで再びドリフト

2本目はもちろん野原曽根。

狙うは、

  • ギンガメアジ
  • バラクーダ
  • GT
  • イソマグロ

そして…マンタ。


ここでまさかのマンタ登場

そして本当に出ました。

👉 マンタ登場。

しかも深場にはホワイトチップまで。

完全に大物祭り状態。


興奮しすぎ問題発生(笑)

ただ、みんな興奮しすぎて、

👉 ガイド見失う問題発生(笑)

呼んでも全然気づかない。

周りの景色に夢中になりすぎて、
チームとの距離感が崩れていました。


上級者になるほど大切な“基本”

ドリフトダイビングは本当に楽しい。

でもその反面、

  • 自分の位置
  • バディの位置
  • ガイドとの距離感
  • チームの流れ

これを常に把握しておく必要があります。


“100本超えたから大丈夫”ではない

経験本数が増えてくると、

どうしても気持ちに余裕が出てきます。

ですが、

👉 上級者ほど基本に忠実。

これは本当に大切なこと。


今回の経験も良い勉強

今回みんなにとっても、

かなり勉強になった1日だったと思います。

楽しいだけじゃなく、

「安全第一」

をしっかり考えながら潜れるダイバーになってほしい。

そう感じた1日でもありました。


ダイブ3|再び野原曽根

ラストも大物祭り

3本目も再び野原曽根へ。

やっぱりこの海域は夢があります。

透明度も良く、

潮も悪くない。


“毎回違う海”

同じポイントでも、

毎回違う景色を見せてくれる。

これが石垣・西表エリアのドリフトの魅力。

だから何百回潜っても飽きないんですよね。


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